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    オプションの基本的な売り戦略とは?

    こんにちは
    ご訪問、ありがとうございます。
    このご縁に感謝!いたします。


    ◆オプションの基本的な売り戦略とは?


    いや~今日はけっこうハードな1日でした。


    昨日帰り際に急に会議の書類作成を頼まれ、
    朝7時半に出社したのですが、
    作成中に取引先から電話があったり、


    お客さんの対応をしたり、打ち合わせしたり・・・
    お昼も15分しか休憩がありませんでしたよ。


    ちゃんと書類作成が間に合ったから良かったんですけど、
    忙しい時ってまとめて仕事が入りますよね。


    なんでだろうな~


    さて、前回オプション取引の買い戦略についてお話しましたが、
    今日は売り戦略についてお話したと思います。

    ⇒ こちらからです。


    売り戦略とは、その名のとおり、オプションを売る戦略です。
    買い戦略とは逆に、オプションプレミアム分だけがリターン、
    売ってから、思惑通りに動くと無限大の損失の可能性があります。


    オプション売りで有効な戦略は2つあります。
    1つが「タイムディケイ戦略」そして、もう
    1つが「セルボラ戦略」です。


    一番に考えなければいけないことは、
    確率的に相場を見ることと、初心者は
    売りの単独取引を絶対にやらないということです。


    タイムディケイ戦略は、時間を掛けてタイムディケイを
    狙う戦略です。


    大雑把に先物の方向性を予測し、上昇ならプット売り、
    下落ならコール売りを選択します。方向の予測は
    順張り戦略が適切です。


    残存期間が1ヶ月を切り始めると、タイムディケイが
    増加します。残存期間が1ヶ月半~1週間程の間での
    エントリーがお勧めです。


    この戦略の注意点は、時間が必要な戦略なので、
    暴落の回避が重要であるということです。


    次にセルボラ戦略ですが、これは、ボラティリティを売る


    暴落の最終局面で、IVが異常に高くなったFOTM(Far OTM)のプットを売る戦略
    暴落時には、あらゆる機関投資家から、ヘッジのためにFOTMのプットが大量に買われ、保険としての捨て金になる
    通常では考えられないような安すぎる権利行使価格に値段が付く
    暴落時には、特に、期近のFOTMのIVがATMと比べて異常なほど上昇する
    相場が少しでも落ち着くと、とたんにIVが低下するので、そこで利益を確定する



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